調べました。
今回の題材にしようと思ったのは
「洋楽アーティストの珍行動紹介」
ヘヴィメタルだったりロックをやっている
天才は本当に馬鹿と紙一重です。
その珍行動の1部分を紹介していこうと思います。
アレキシ・ライホ(Children Of Bodom)この男はプロ意識があるのかないのか、音楽は大好きです。
が、中身は如何せん小学生のような男です。
・骨折事件5thアルバム「are you dead yet?」のレコーディング中、景気付けにメンバーと酒を飲み
酔っ払った勢いで
自分の車のサンルーフに飛び乗り、スベって落ちて骨折。
これにより
レコーディングが半年遅れ、
アルバム発売が1年遅れました。
・ボーリング事件「骨折事件」より2年後の今年4月。同じく
ボーリングをしていて肩から派手にズッコけ医者に行った所
「2週間ギター禁止令」を出されました。
この男全く懲りた形跡がありません。ギタリストなのに腕を大事にしない。
オジー・オズボーンこの人のエピソードは有名ですね。
・コウモリ食って病院送り事件オジー(初期)のライブは、何故か「生肉(レプリカ)を投げる」と云う突飛なパフォーマンスをしていました。そのうち客が悪乗りしてホンモノを投げるようになり、
ある時、ステージに投げられた
コウモリをかじったのがホンモノ(コウモリの体は毒だらけです。)で病院送りになり、
残りのツアー期間
毎日注射をしながら回ったという伝説があります。
・アラモ事件酔っ払った状態で
アラモで立ちションして
「テキサスでのライブ10年禁止」
を言い渡されました。
リッチー・ブラックモア(Deep Purple)この人も頭の中身は「小学生」だと思われます。
・パスポートすり替え事件ツアーで一緒に回る
マネージャーのパスポートの写真をE.Tの写真に張り替えて問題になりました。
・社長全裸事件プロモーターとモメにモメたツアーで、プロモーターの
社長を全裸(ホントに裸)でステージ上に縛って吊るした事件です。
・楽屋事件メンバーの
ステージ衣装にヘアクリームを混ぜたり、
ウンコを袋に入れて
楽屋に「そっ」と置いておく等の
「程度は低いがダメージがデカい悪戯」が大好きだったようです。
The Emperor「ブラックメタルの帝王」と呼ばれてますが、こいつらのみバンド名で紹介します。
理由は
メンバーの半分位がリアルに「犯罪者」だからです。
・ベースのチョルト 窃盗・ギターのサモス 教会放火・ドラムのファウスト バーでナンパしてきたゲイを殺害で、
ム所にいる(もしくはいた)連中が多いので、
こいつらの
活動期間が異常に短いのは
「誰かしらがパクられていて
オリジナルメンバーが揃わない」
からじゃ無いかと思ったりする位です。
サモスはもう出所して別バンド組んで活動してるみたいですね。
とりあえずは、こんな所です。
誤解しないで頂きたいのは
「大多数のアーティストはまともに暮らしている」
って事です。
全部が全部変な人なワケではありませんので。
タモリ倶楽部によく出ている
元メガデスのギタリスト「マーティ・フリードマン」
のように
『変』なだけで「人畜無害」な人も沢山いるのです。
先週はコスプレネタばっかだったから、今日は久々にMetalネタ書けて楽しいです。