タイトルは懐かしの「百獣戦隊ガオレンジャー」より。
いちおー、ビリヤード関連の技の名前なのです。
昨日会社を出る直前に友人Kから飯でも食おうとメールを貰い飯食って来ました。
笹とKと俺で酒飲みながらだと時間を忘れて俺は漫画喫茶コースへ。(終バスに間に合わないと踏んだので)
そこでKが付いて来たので徹ダーツ&徹ビリヤード。
まずはダーツ。前の派遣先の会社でダーツの上手い人に聞いた
「上手い人は下半身が連続写真で見ても動いてないように見えるよ。」
と云うのを実践しようと下半身固定で投げるも全然上手く行かず。
スコアもカウントアップで350前後と云う低迷っぷり。
それに対しKのヤツは19のシングルとトリプルをスタンダートに当てて行き基本400over・・・。
結局カウントアップと陣取り(正式呼称わからん)はとにかくボロ負け。
・・・くそう。カウント5(五目並べ)とゼロワン(得点を減らして0にするゲーム)は一応勝ちました。
2時間位投げた後にビリヤードに変更。
ビリヤードは序盤俺が好調。自分としてはビリヤードよりもダーツの力を付けたいのですが・・・
8ボールと9ボールを交互に繰り返し気付けばスコアは同じ8対8。つまり16ゲームもやったワケです。
ウチ1回は8ボールで俺の自爆(8番落とした・・・)等のレベルの低い戦いだったのですが、
お互い途中からコツを掴んできたのか終盤はビリヤードらしい勝負になりました。(良かった・・・)
そこで気付いたのが俺とKは決定的に玉の突き方が違う事です。プレイスタイルが真逆なのですよ。
K :真っ直ぐ突くのみ。球威強し、勢いで調整。
俺 :回転メイン。球威弱い(ブレイク苦手)、キューの手の位置と球にかけた回転で角度調整。
分り易く云うと「ブルドーザー剛速球投手」と「枯散水変化球投手」
みたいなモノですよ。そんなプレイスタイルの違いも楽しみながらたっぷり7時間貫徹でゲームしてました。
その後やっと帰宅午前9時。泥のように爆睡して起床後これ書いてます。
何か食べよう。昨日の夜以降何も食ってない・・・。
2006年10月21日
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