2006年10月21日

破邪聖獣球!

 タイトルは懐かしの「百獣戦隊ガオレンジャー」より。
いちおー、ビリヤード関連の技の名前なのです。

 昨日会社を出る直前に友人Kから飯でも食おうとメールを貰い飯食って来ました。
笹とKと俺で酒飲みながらだと時間を忘れて俺は漫画喫茶コースへ。(終バスに間に合わないと踏んだので)

 そこでKが付いて来たので徹ダーツ&徹ビリヤード。
まずはダーツ。前の派遣先の会社でダーツの上手い人に聞いた
「上手い人は下半身が連続写真で見ても動いてないように見えるよ。」
と云うのを実践しようと下半身固定で投げる全然上手く行かず。
スコアもカウントアップで350前後と云う低迷っぷり。
 それに対しKのヤツは19のシングルとトリプルをスタンダートに当てて行き基本400over・・・。
 結局カウントアップと陣取り(正式呼称わからん)はとにかくボロ負け。
・・・くそう。カウント5(五目並べ)とゼロワン(得点を減らして0にするゲーム)は一応勝ちました。


 2時間位投げた後にビリヤードに変更。
ビリヤードは序盤俺が好調。自分としてはビリヤードよりもダーツの力を付けたいのですが・・・
 8ボールと9ボールを交互に繰り返し気付けばスコアは同じ8対8。つまり16ゲームもやったワケです。
ウチ1回は8ボールで俺の自爆(8番落とした・・・)等のレベルの低い戦いだったのですが、

 お互い途中からコツを掴んできたのか終盤はビリヤードらしい勝負になりました。(良かった・・・)
 そこで気付いたのが俺とKは決定的に玉の突き方が違う事です。プレイスタイルが真逆なのですよ。

K :真っ直ぐ突くのみ。球威強し、勢いで調整
俺  :回転メイン。球威弱い(ブレイク苦手)、キューの手の位置と球にかけた回転で角度調整。

 分り易く云うと「ブルドーザー剛速球投手」「枯散水変化球投手」
みたいなモノですよ。そんなプレイスタイルの違いも楽しみながらたっぷり7時間貫徹でゲームしてました。
 その後やっと帰宅午前9時。泥のように爆睡して起床後これ書いてます。
何か食べよう。昨日の夜以降何も食ってない・・・。
posted by at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/117540