スーパーダッシュ文庫の「電波的な彼女」です。
結構宣伝されていたので有名っちゃあ有名だと思います。
ラブコメ風ちょいとしたサスペンス?
俺的にこの本を表現するとこんな感じになります。電波女に追いかけられるラブコメ?と思いきや、コメディじゃねぇよ!コレ的なシャレになんないよ的な事件が起こり巻き込まれていきます。
キャラもみんな立っていて(別名:我が強い)覚え易いです。
ライノベの割に字数も多く早く読めますが、軽過ぎるって事はないと思います。
話も二転三転するので飽きません。
興味を持たれた方は読んでみる事をお薦めします。マジで。
さて、このようにベタ誉めしているワケですが、
このようなサスペンス的な物を面白く書いたり、
はたまた、とても面白いギャグ漫画を読んでいてふと思うのですが
「こんな面白い発想は何処から出てくるんだろう?」
って思いますよね?今回の「電波的な彼女」にスポットを当てて云えば、出てくる人物達の思想とかが描写されれると、
「このキャラクターを通して書いているけど、
『この思想』を思いついた筆者さんってすげぇな・・・
どうやったらこんな考えが出てくるんだろう?
この人ちょっとおかしい(失礼!)?」
『この思想』を思いついた筆者さんってすげぇな・・・
どうやったらこんな考えが出てくるんだろう?
この人ちょっとおかしい(失礼!)?」
と、僕の場合は病的な考え方までしてしまいます。
多分ひとえに僕がどうしようもない「凡人」だからだと思いますが。
読んでいる人に適度に頭を使わせる本は面白いと思います。
同様の意味で落語とかも面白いと思います。
普段頭使うような事全くしてないから、僕には丁度良いのかも・・・