「オタク」をうたって置きながら今期見ているアニメが
「ギャラクシーエンジェる〜ん」
のみと云う体たらく。やっとこさ「カテゴリアニメ」を使う時が来ました。とりあえず詳しい内容は続きで述べるとして、一言で云うと恐い。
興味本位で「鬼隠し編」と「綿流し編」を見て、帰り道上半身と下顎が
ミスター・サタンのようにガタガタ痙攣していた
のは寒さのせいでしょうか?
それとも、小心者に住む妖精「ビビリー」が出てきたのでしょうか?
おっきな子供(23歳児)が家に着いてPC起動後速攻で
「仮面ライダーカブト」と「Children Of Bodom」のライブDVD
を見て恐さを除去しようとしてる様は自分で見ても滑稽です。です。
(今現在Children Of BodomのDVD見ながらこれ書いてます。恐いねん!)
夜は恐いので見ません。
続きは明日の通勤時間に。
以下内容に対しての意見、感想。長いよ(マジで)
まずは
・「鬼隠し編」
雛見沢の村の閉鎖的+妄信的な村人の行動が懐かしきSFCソフト
「魔女達の眠り」
を思い出しました。「鬼隠し編」のイメージは俺の中では完璧に「魔女達の眠り」。竜宮レナ。おお・・・恐い恐い。
「はい♪お見舞い♪」
と可愛く渡されたおはぎに一服どころか1針盛られていた圭一君。
身の危険を感じた圭一君はバットを携帯し始めます。
俺:「うん。俺も多分そんな女と行動を共にしなきゃいけないなら木刀を持ち歩くね。」
普段は普通なのにキレると恐い。これはCVがしっかり仕事こなしてます。
個人的な意見ですが、中原麻衣さんはこういう
「普段は明るくて可愛い。けど、いきなりキレて変になる」
キャラには非常にうってつけの声優さんだと思います。
・「綿流し編」
個人的にはこっちの方が恐かった。
やっぱワケわかんない見えないものよりも
生きてキレた状態の人間が1番恐いって事ですね。
見ていて思ったのは祭具殿に入らなければ圭一は難を逃れるか?と思ってたのですが鬼・魅音の弁によれば、
「あの時人形を魅音にあげていればこんな事には・・・」
俺:え!?最初の選択肢でBADEND確定!?勘弁してよ。
ってのが正直な感想。
あと圭一君。キミ無用心過ぎるよ。
1回拷問されかけた相手を簡単に間合いに入れちゃダメだよ。
刺されるの予想出来たでしょ?
最後の鬼・魅音の
「最後のお願いきいてあげようかと思ったけど、やっぱりダ〜メ♪(五寸釘)」
は超恐かった。雪野五月さんのキレ笑いの声が俺は本能的にダメらしい。
もうホントに恐かった。ってか声優陣ハマり過ぎや。
あと拷問の話を意気揚揚と話す鷹野さんも恐かった。
黙ってれば「多少エロっぽいお姉さん」で終わったのに。
伊藤美紀さんだと声に艶がある分余計に。
俺は剣での斬り合いとかは大好きですが、
拷問しかも突き刺し系は1番の苦手分野です。
多分恐い要素よりもこの「綿流し編」は解剖と拷問で
グロ描写を想像してしまうので個人的に合わないんだなー。と思いました。
・全編通して恐い理由の1つ。
キャラが変わる時に瞳孔開き過ぎ!白眼の部分が大きいからあんなに恐いんだよ。
・疑問
今現在の進行状況を見るに、全部BADENDで終わってる上に未解決。
この「かまいたちの夜」的状況は本当に打破出来るのだろうか?
・予言
ゆかりこと梨花の時はそこまでビビらないと思う。
根拠は中の人のイメージが強過ぎるから。
XX歳でTVでやってたフィギアスケートを見て
影響されて家で「靴下スケート」している
(ホントのスケートは滑るから危険だそうな。)
ような人は何やっても恐くない!
・・・ハズだ。