2006年12月07日

祟殺し編〜目明し編其の弐まで

 昨日に引き続き「祟殺し編」「暇潰し編」「目明し編」其の弐まで見ました。
昨日の今日で思った事。自分自身に云いたい!

「見て帰り道が恐くなるなら帰宅中に見るな。」

って事です。昨日に引き続き今日も普通に帰り道恐かったです。心の中で
「落ち着け!俺。・・・ここは片田舎とは云っても東京に1番近い田舎。
変な伝承も(聴いた事)なければ、住んでる人も沢山いるしみんな東京に出てる。」
ってな感じでちょっと精神の弱い子みたいな感じになりながら帰って来ました。
 ホント学習しろ!っての!俺。


 内容にバシバシ触れてく感想は「続き」で
 さて、今日最初に見たのは「祟殺し編」です。
前2つの「鬼隠し編」「綿流し編」に比べて非常に人の手で動いてる感があって
普通のサスペンスを見てる感じで恐さはさほどありませんでした。

 この話では圭一君が殺人者(?)になっちゃいますよね?
でもこの殺人に到る過程非常にマヌケであんぐりでした。
 普段本を読まない(っぽく見える)ヤツがいきなり推理小説を読み出し、
お母さんに「完全犯罪」(間違っても完全調和!パーフェクトハーモニー♪じゃないぞ!)
について聞いて、即実行。しかし段取りを全く踏んだ感じがしない。
行き倒れポックリ行き当たりバッタリ!
学校の備品のスコップとか物証メチャ残るやん!殺っちゃった後に浅く埋めたりとか
この手のドラマや小説は圭一君全く見てないのでしょう。
素人過ぎます。更には目撃されてるし。
まぁ、これが玄人だったら余計に混乱を招きますが。

 終盤の梨花ちゃんが何の脈絡もなく殺されたり、沙都子の異常な腕力
(突き飛ばされた圭一が数メートル吹っ飛ぶ
エドモンド本田百烈張り手バリのパワー)

にちょっと呆気にとられてるウチにいつのまにか村全体が死亡というBADEND
えー?最後の1話分の話の廻りの早さは何〜?

 と置いていかれた感じがします。あと個人的に新鮮だったのが
嫌な大石さん初登場この同じキャラなのにイメージが変わるってのが「かまいたちの夜」チックで好きです。
 ビビッたり、殺人の事を考えて、右往左往する圭一君を見て

頭が足りなくこらえ性のない
キラ・ヤマト見てるみたいで面白い。


次に「暇潰し編」
 これに関しては恐いは全くなく不思議が沢山。
気になったのは時間軸が繋がってる?
どうやら「祟殺し編」とリンクしてる感じ。でも前2つの「鬼隠し編」「綿流し編」は
繋がってる感じがないので不思議。

・「目明し編」
 これを見てようやく判った。
俺は狂気やホラー的な異常性にビビってたんじゃない
拷問具の説明や、実際に使うって云う
「痛い描写」にビビってたんだ。

 詩音の爪剥ぐシーンは2度目は早回し確定だね。
2度も見れるかあんな痛いモン。園崎家はキレ易い。
 ずっと謎だった悟史君がようやく登場。なるほど、
確かに圭一君にそっくりな行動だ。同じ用に不可解な事も多いみたいだけど。


 折り返しを越えたのでそろそろ真相も判って来るかな?
今日も懲りずに帰宅中に見てビクビクしていると思います。
posted by at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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