みずき、芽衣先生の後に、蘭とBADENDをやってみて現段階で感じた事
(良い点、悪い点含めて)を幾つか。
まず、共通パートが結構ハバ食ってますね。
どのキャラにも属してない共通パートが結構量あります。
周回を重ねる毎にこのパートのやりとりに飽きてくる。
けど、普通に既読スキップ機能があるので、そんなに問題はないかと。
次に分岐点が非常に判り易い。これはとても好印象。
この手のエロゲー、ギャルゲーは「好感度パラメータ」って云う
それまでの「好感度」の累計で分岐したりと七面倒くさいシステムがあったり
するのですが、アレは自分的には「ストレス」なので在り難い。
クリアした場分のキャラクターは続きに。
クリアした分の続き
・鴨池蘭
やっぱ守銭奴。こいつの話は結局の所
「お金よりも大事なものもあるんだよ」
って夜6時のテレ東のアニメ的な格言のような話でした。
一応エロ担当?ヒロインのエロシーンでは最多の4回。
多少過度の「やきもち焼き」って萌えポイントはあるけど
俺的にはあまり萌えない。扱い辛い女だってイメージのが強い。
ED曲は超高音兵器UR@Nさんの歌う「晴れた日の午後に」
オトチンで聴いて1番気に入った曲であります。
・BADEND
普通のゲームのBADENDは1人で寂しく、もしくは男友達と
ってのが定石ですが、このゲームはその辺も一味違いますね。
余りにモテない主人公の一志君。何を思ったのか
「もう女じゃない!これからは男の時代だ!」
となんと男に走ろうとします。
今までの男性向けエロゲーにはなかなかない試み!
こんな展開、こちとら全く嬉しくないんですがね。
そして、八神先生に説教されて、こんな展開、こちとら全く嬉しくないんですがね。
モテない仲間の3馬鹿と一緒に夕日に向かって叫ぶと云う青春ドラマの後に、
結局、開発予算が足りなくなって繰り上げBADEND曲となった
bambooさんが歌うHappy GO!
残りは遥花となつめ。もうちょい、もうちょい。