ああ!馬鹿にするならすれば良いさ!
この時期誰も相手いなくて1日中家でエロゲーやってたよ!
この時期誰も相手いなくて1日中家でエロゲーやってたよ!
面白かったから良いですよ。下手に街に出ても
Happy!メリー苦しめます♪
のこの時期は居た堪れない気持ちになって帰ってくる事のが多いのだから。だから俺はこの時期になるとイルミネーションが派手な道は避ける。
「綺麗だねー。」なんて云う心の余裕がないから。
この時期俺の気分は地獄兄弟。
「ど〜せ俺なんか・・・。」
「だが期待するなよ!光を求めようとすると手痛いシッペ返しを喰う事になる・・・」
おう!かなり話が逸れましたな。
えー、朝の続きのキャラクター、遥花、なつめも終わりました。
全ルート制覇です。
詳しい事はまた続きで語ります。
・なつめ
初日に「ふてぶてしい女」と書いたのは訂正します。
コイツは「ふてぶてしい」のではなく単に「子供」なだけでした。
話を進めて行くウチにドンドン意地っ張りな子供な感じしかしなくなってきました。
残して置いたコイツなつめと遥花はこのゲーム中の特殊設定
「トンデモ錬金術」がかなり色濃くのってるシナリオだと思います。
話+キャラ的に普通のオタク業界的には人気出そうですが、
やっぱ俺には波長は合いませんね。
しかしながら、イベントCGはちょっと心を動かされました。
このゲームの製作者で社長さんであるbambooさん。
以前、音チン(男達の沈黙)の企画でマスコットキャラを作ろう!
って企画の時に真っ先に「日本刀」を付けたのですよ。
ええ、そりゃもう服とか皮(皮膚)を付ける前に。当然出来上がるのは
バンテリンの箱の人体模型君みたいな(女の子)
が日本刀を持ってすごんでいる絵でした。
バンテリンの箱の人体模型君みたいな(女の子)
が日本刀を持ってすごんでいる絵でした。
これに関係してるのかは定かではないのですが、
bambooさんは日本刀を持った女の子が好きなのではないかと?
もしそうなら俺も趣味がカブるのです。
俺は銃火器持った女には萌えないけど
刃物(特に剣のような長物)を持った女の子にかなり萌えます。
(もちろん立体じゃない娘っ子に限りますが
リアルで刃物は怖いから嫌だ。)
なつめはクライマックスに近付くと刀を持って長い髪をなびかせて佇むイベントCGがあります。(もちろん立体じゃない娘っ子に限りますが
リアルで刃物は怖いから嫌だ。)
あんま思い入れのないキャラにも関わらず、ちょっとズキュン!と来ました。
コイツのED曲は「祝福の歌」歌い手yozucaさんでした。かなり良い曲です。
・遥花
一応メインヒロインなのでわざと最後まで残しておきました。
このルートの主人公(一志)が1番馬鹿じゃないかと思いました。
遥花と幸せな時は良いのですが、終盤遥花を失ってからの一志の
迷走っぷりがどうにも馬鹿に見えて仕方ありません。
「ミイラ取りがミイラになる」
ってこんな感じなのかもしれません。ラストはHappyENDになるのですがかなり、この遥花シナリオだけご都合主義で優遇されてる気がします。
キャラクターはすごく魅力的で可愛いんだけど、
シナリオ的には釈然としないものが残る・・・
ED曲は「Remember」歌い手は中原涼嬢。
この曲はOPの「Ashberry」と一緒にCDに入っていた曲なので、
ゲーム発売前から知っていたけど、やっぱ良い曲ですよ。
・・・ってか「milktub」の作る曲は俺が聴いたらみんな良い曲に聴こえる。
曲についてまとめてみると
使い所 曲名 歌姫(1部例外在り)
・OP曲 Ashberry NANAさん
・遥花ED Remenber 中原涼嬢
・みずきED エーデルワイス 佐藤ひろ美姉さん
・蘭ED 晴れた日の午後に UR@Nさん
・なつめED 祝福の歌 yozucaさん
・芽衣ED AROUND THE WORLD YURIA姐さん
・BADEND HAPPY GO!! milktub(bambooさんのバンド)
こうやって見るとエライ豪華キャストでない?
6人もの歌姫をキャラクターごとに主題歌分けて作るなんて豪勢過ぎる・・・
ファンに対してこういう嬉しいサービスをしまくるから
bambooさんの所にお金が残らないのでは・・・?
とここ最近マジで思う。bambooさんの所にお金が残らないのでは・・・?
このエーデルワイスの主題歌集が12月21日に発売らしいが
冬コミのブースでセット販売してくれるそうなのでそっちで買いたいと思います。
「所詮オタク向けエロゲーの音楽だろ?」って思ってる人!
否定はしないけど、聴いてみて損はないと思う。電波ソングとかじゃないし。
俺的にはそこいらの邦楽CD買うならこっち買う。
(洋楽メタルのCD)なら迷うがな!
(洋楽メタルのCD)なら迷うがな!
・全ルート終わらせてみ改めて思う事。
「やっぱさくらルートがないのが納得いかん!」