2007年02月08日

オタクに寛容(もしくはオタク)な彼女が欲しい

何でか今更「げんしけん」ブームが来ました。
遅いのは十二分に理解しております。
 こないだ漫画喫茶に行った時に最終の9巻があったので読んでみたのですよ。

「ダレだ?この外人は?」
6巻(しかも人んち読書)までしか読んでない俺は
スージーの存在を知りませんでした。
 良いや。もうこの際に買うか。と思って7巻までまとめて買いました。

 良いな〜。こんな青春を送れた連中は。
が、率直な感想。姫の奴が
「俺がいた大学のサークルこんな感じだったぞ。」
軽口で云うのが憎らしい。(高校『男女別学』は一緒だったけど)
俺の専門時代は鉛色の青春だったぞ。
作品制作でずっとPC室に篭ってたわ!

 ヌルめのオタサークルを見事に表現してて結構好きです。
同じオタクを扱う漫画でも
「ラブやん」
生々し過ぎて読んだ後に微妙に凹みます。
「妄想戦士ヤマモト」
飛ばし過ぎ。ギャグテイストが強すぎます。超面白いけど。
そういう意味で
「げんしけん」の
ヌルさは非常に心地良いです。



 この漫画読んでて切実に思う事。

「大野さんが可愛くて仕方がありません。」

 大野さんのキャラは、腐女子(親父好き)巨乳コスプレ大好き
そしてストレートのロングヘアー←『ここ重要!』
もう、
「コスプレ大好き」な女の子
で、ストレートロング!

俺の心をガッチリですよ。

 ま、同じコスプレでも大野さんはアニメ、ゲームのキャラがメイン。
俺は、特撮で変身前、変身後(被り物)で仮に存在したとしても
全く接点がないワケですがw。
 読む度に
オタクに寛容(もしくはオタク)な彼女が欲しい・・・」
俺に思わせる魔性の漫画です。


フツーの人にオタクを
手っ取り早く教えるには丁度良い漫画
かも?


オタクも1種類しかないワケじゃないから一概には云えませんが。
高校連中の(特に強い)オタ属性を比べて見ても差があるし


        轟:特撮、神話、声優、ヘヴィメタル
        姫:声優、ヘヴィメタル、プロレス
    画家:競馬、ギャルゲー、格闘技全般、球技全般
  ヤクザ:格ゲー(ゲーセン)、声優(親父限定)、アニメ(熱血馬鹿に限る)

あんま被ってませんね。・・・4人全員の共通項って・・・
「みんな伊集院光のラジオの影響を受けてる」
事くらいか・・・?
posted by at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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