遅いのは十二分に理解しております。
こないだ漫画喫茶に行った時に最終の9巻があったので読んでみたのですよ。
「ダレだ?この外人は?」
6巻(しかも人んち読書)までしか読んでない俺は
スージーの存在を知りませんでした。
良いや。もうこの際に買うか。と思って7巻までまとめて買いました。
良いな〜。こんな青春を送れた連中は。
が、率直な感想。姫の奴が「俺がいた大学のサークルこんな感じだったぞ。」
と軽口で云うのが憎らしい。(高校『男女別学』は一緒だったけど)
俺の専門時代は鉛色の青春だったぞ。
作品制作でずっとPC室に篭ってたわ!
ヌルめのオタサークルを見事に表現してて結構好きです。
同じオタクを扱う漫画でも
「ラブやん」は
生々し過ぎて読んだ後に微妙に凹みます。
「妄想戦士ヤマモト」は
飛ばし過ぎ。ギャグテイストが強すぎます。超面白いけど。
そういう意味で
「げんしけん」の
ヌルさは非常に心地良いです。
ヌルさは非常に心地良いです。
この漫画読んでて切実に思う事。
「大野さんが可愛くて仕方がありません。」
大野さんのキャラは、腐女子(親父好き)で巨乳でコスプレ大好き。
そしてストレートのロングヘアー←『ここ重要!』
もう、「コスプレ大好き」な女の子で、ストレートロング!
俺の心をガッチリですよ。
ま、同じコスプレでも大野さんはアニメ、ゲームのキャラがメイン。
俺は、特撮で変身前、変身後(被り物)で仮に存在したとしても
全く接点がないワケですがw。
読む度に
「オタクに寛容(もしくはオタク)な彼女が欲しい・・・」
俺に思わせる魔性の漫画です。
フツーの人にオタクを
手っ取り早く教えるには丁度良い漫画かも?
手っ取り早く教えるには丁度良い漫画かも?
オタクも1種類しかないワケじゃないから一概には云えませんが。
高校連中の(特に強い)オタ属性を比べて見ても差があるし
例
轟:特撮、神話、声優、ヘヴィメタル姫:声優、ヘヴィメタル、プロレス
画家:競馬、ギャルゲー、格闘技全般、球技全般
ヤクザ:格ゲー(ゲーセン)、声優(親父限定)、アニメ(熱血馬鹿に限る)
あんま被ってませんね。・・・4人全員の共通項って・・・
「みんな伊集院光のラジオの影響を受けてる」
事くらいか・・・?