原因は恐らく…金曜の徹夜ですかねw。
今はもう身体は落ち着いているので大丈夫です。明日は会社行けます。
いい加減酒と同じく体力の限界値も考えなきゃいけないかも知れないです。
ゲキレンジャーがまだキチンと見れていないので、後で別記事で
感想等を書きたいと思います。
で、ここで何を書くかと問われれば!
「轟轟戦隊ボウケンジャー ラストミッション」
ですよ!ボウケンジャーショーの最後のシナリオです。
今年(度)はマジレンジャーに比べても割合ショーに行った方だと思います。
今回は役者公演だったため、写真はなしです。
まず、後楽園についてビビったのが「長蛇の列」。
「こんなに並ぶのか?」
ってくらい並んでました。直線にしたら2,300メートルはあるんじゃないか?
何故か2回目以降の回に人が集中しておりました。
ハリケンジャーの頃からの友達に聞いてみると、
ハリケン時はもっと酷かったそうです。(もっと並んでたらしい)
1回目の時間ギリギリに会場に入り、それなりの位置をGet。
躍起になって良い場所を取るのも大人気ないですからね。
(周りは子供ばっかだし)
ちなみに、
声優さんイベントの場合、俺は恥も外聞も捨ててベストポジションを取りに行きます。
(子供以外には容赦しません。)
最終公演と云う事で6人目の映士がいます。
今までの公演に比べて生身のアクション時間が多くなってます。
毎度、生身のアクション時間が長いと、「どっかでボロが出るんじゃないか?」
と不安に狩られるのですが、
今回アクションに関してはそこまで心配はなかったと思います。
まず、映士ですが、
今回が初参戦とは思えない位動きが良いです。見ていて
「6人の中で1番アクション上手くないか?」
と思ったくらいです。彼が出るショーが今期だけって非常に勿体無い気がします。
次に蒼太と真墨。
この2人も以前(いつだったかは忘れた)見た時よりも格段に上手くなってました。
蒼太は元々、手足が長いので動きに緩急があれば綺麗になるって思っていたら、今回はそれを見事に実現。
アクション時の、受け、止め、キメがハッキリと綺麗に出ていてとても格好良くアクションしていました。
真墨も同じく、アクションの間の取り方が上手くなったと思います。
単に運動神経にモノ云わせる動きから
相手の呼吸に合わせた感じの動きになってました。
さくら姉さんも真墨同様動きを合わせるのが上手くなってました。男陣が派手に立ち回るので、あまり目立ちませんが、地味に結構アクティブに動いてました。
気になったのが、菜月とチーフ。多分1回目で身体が温まってないって感じでした。
菜月は全体的に動きがこじんまりとしていて勿体無かった。
逆にチーフは気持ちがやたら前に行っちゃった感じで、若干身体の動きがバラバラな感じがありました。
2回目以降は見てないので判りませんが、しっかりとウォームアップした状態で全員を見たかったって欲はあります。
と、今回は役者陣の頑張りがかなり見えて好感触なのに対し、
ステージのアクシデントが多かった点が気になります。
・始まる直前のステージの中の声が聴こえたり(マイクの切り忘れ)
・さくら姉さんのマイクの音が切れたり(これはアクシデント)
・生身ときぐるみでセリフの間が開きやすかった(テープ回しのせい?)
と、生身ときぐるみの絡みが多いステージだったので音関係は非常に大変だったようです。
まぁ、ファイナル公演ももうしばらく続くし、
最後の最後には集大成を見せてくれるでしょう。