造型もギターもやらなきゃ腕がなまるのですが…
それはさて置き、遅くなりましたが、
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
の第1話感想行きたいと思います。当然の如く特撮オタ全開になるので、
毎度云ってますが嫌な人はとっとと退避して下さい。
では感想おば。
冒頭
森の中「スマートブレイン社」のイメージマークのような青い蝶が。
沢山のパンダ達に囲まれ、1対のパンダと戦うジャン。
こんなに日本にパンダっていたっけ?
こんなにいたら日本の山って超危険地帯なんだけど…
モノクロの身体で愛嬌出してるけど、あいつ等クマと一緒ですよ。
リアルなテディーベアーはメジャーリーガー張りの右手で引っ掻いてきますからね!
しかも足速いし…
あー、ジャンは最初から日本語喋るんですね。
…正直な感想良いですか?
細くて日本語の喋れるアマゾン。
って思ったの俺だけ?格好といい、メイクといい。
本編
腕輪を狙われる伊藤かずえ。やっぱアマゾンが頭をよぎる。
追ってきたマキリカのデザインって頭にカマキリの彫刻。
これモチーフの昆虫や、動物で彫刻が変わるのかな?
安上がりなんだか、手間掛かるんだか…。
臨獣伝
メレと理央参上。なんかイメージはプレミア発表会のままですね。
理央は冷静、冷酷。
メレは(敵、下僕に対し)ツンデレ(理央に対して)
うん。非常に判り易い。メレは(敵、下僕に対し)ツンデレ(理央に対して)
いや〜、しかしメレは可愛いなー。ホント今回は敵サイド気になるわー。
烈、蘭&ネコ登場
変身して組み手中の2人。珍しい登場の仕方じゃない?
マスター・シャーフーも登場。
うわっ!目開くんだ…知らなかった。ちょっと怖い。
ラーメン
烈が冷静にジャンが山の子になったのは「箸の使い方を覚える前だね。」
って云う所に「山の子」を演出したい感じの意図は感じた。
けど、最初からあんなに流暢に日本語喋られるとやっぱり希薄な感じは否めない。
「戦隊」で主人公が日本語喋れないとハンディ重すぎるし、判るんだけどね。
(カクレンジャー時のケイン・コスギ=ニンジャブラック・ジライヤの例もあるし)
ついでに会社説明。多分ジャンのヤツ「重役」の意味分かってないと思う。
街を襲うリンシー達
手を伸ばしきったまま車に突き刺さって爆発リンシーは
緊迫するシーンながらもシュールで不思議な感じがしました。
ビーストオン!
今回は竹内さ…ゲホッ!ガボッ!ゲキブルーは大変ですねー。
名乗りポーズが超難しい。ステップ踏んで回し蹴りして更に回って手をつけて。
ショー役者の人大変そうだー。コレ慣れないと立ち位置ズレるぞ。
アクション見ててもゲキブルーは、攻撃をいなす動きが内から外へ巻く円形の動き。
これ格好良く見せるの難しいよー。
変身出来ないジャン
こういうのは、なかなか好きですねー。
ここ数年は普通に「変身ツール」に成り下がってましたが、
持ってる(付けてる)だけでは変身出来ないアイテムって好きです。
こういう設定がキャラの成長具合を見せてくれるんですよ。
「女の子を助けるため」
と云う非常に王道な設定で目覚めましたね。
ゲキレッド
今回はジャンのキャラもあってか福沢さ…もう良いや!
福沢さんボウケンレッドと大きくキャラを変えてますね。
動き自体はアバレッドに近い感じですね。更に輪をかけてはっちゃけた感じがありますが。
戦隊モノの1話らしく巨大化して「どうするんだ!?」的な所で終わり。
総括:
本編には演技を含めて特に文句はない。ツッコミ所は結構あるが
むしろ、ショーに向かない事この上ないこの挑戦設定がすげぇ。
・扱い辛いヌンチャク
・立ち位置のブレ易い名乗りポーズ
・素人には真似できない戦闘スタイル
4月以降のショーが楽しみであり、怖くもあります。
頑張って。スカイシアターの人達。楽しみにしてるよ。