さっきの記事の続きに書いたのですが、何故か消えてやる気をなくしてたので
今から書きます。

Dark Moorとsorachoco
sorachocoの方は特にないです。
いや、ごめん。紹介になってないと思われますが、
ホントに特にないんだよ。敢えて云うとしたら
「曲がみんな可愛いね。」
位しかないんですよ。ま、誉めてるからOKという事で。Dark Moorの方は6thアルバムのTarotです。
3rdアルバムでエリサからアルフレッドに変わってからスペイン的なしつこい色が
一気に抜けて、単に「格好良い曲」を作るバンドになってしまったDark Moorです。
こんな事云ってますが、Dark Moor好きです。CD全部持ってます。
今回も相変わらず、RPGのBGMにしたらピッタリな感じのご機嫌なメロスピが詰まってます。
しかし、今回のアルバムは終盤にどんでん返しが入っておりました。
元々シンフォニックな音が強いDark Moorですが、
今回のラスト2ナンバーは何とパロ曲!
トラック10のThe Moon
思いっきりベートーベンのパロ曲です。曲の始まりが「運命」で始まってます。
で途中から「月光」の1楽章になります。ベートーベン色全開です。
トラック11ボーナストラックのMozart's March
コレもコチコチ。まるっきり「トルコ行進曲」です。
何でだろう?Rhapsodyが4thアルバムRain Of A Thousand Flamesの
The Wizard's Last Rhymesと云う曲でドヴォルザークの「新世界」
のアレンジをやった事があるのですよ。
それはOKなのに、なぜDark Moorが同じ事をやると
やっちゃったー!臭がもの凄いのだろう…?
イメージの差なのでしょうか?後ろにオーケストラ全く使ってないからかな?
トリ曲でクラシックアレンジ2連発はもの凄い衝撃でした。
CD自体はまとまったメロスピなので
3rd以降のファンの方は普通に買って楽しめると思います。