仕事の愚痴なら幾らでも書けるのですが・・・
今日の出来事で内々の1部からは確実に嫌われ始めたと思われます。
つまんねぇ言い回しですが、「色々あったのです。」今日は。
ので、愚痴じゃないネタと云えば通勤の行き帰りに聴いてた
「伊集院光 深夜の馬鹿力」のバックナンバー
と
電車の中の中刷り広告くらいです。
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・中刷り広告
ヤングサンデーで盛田賢司が剣道漫画新連載。
盛田賢司と云えば、僕の中学(剣道馬鹿)時代にビックコミックスピリッツで
「しっぷうどとう」と云う剣道漫画を描いていたのです。
バスケ、サッカー、野球と球技漫画がもてはやされる昨今
武道漫画が読めて楽しかったのを覚えてます。
ただ、気になるのは、今回の舞台が「女子高の中の男子剣道部」という
俺が読んだらストレスがたまりそうな舞台なので実はかなり不安です。
根っからのオタク気質なので球技の漫画って持ってないのですよ。
家にあるスポーツ漫画って武道モノしかなくて
・剣道 しっぷうどとう、六三四の剣
・柔道 帯をギュッ!とね、柔道部物語
・相撲 ヤマト猛る!
・柔道 帯をギュッ!とね、柔道部物語
・相撲 ヤマト猛る!
マイナースポーツ漫画万歳な人種です。しかも古いのも含むし。
剣道、柔道漫画を読んでると思うのですが、
主人公の法則性みたいなものを感じます。
・剣道漫画は主人公の構えが「上段」になります。
・柔道漫画は主人公の得意技は「背負い投げ」になります。
絵で見せるメディアだから絵的に栄えるようにするのは当然ですね。
剣道を知らない剣道漫画は荒唐無稽な「構え」や「技」
が出てきて別の意味で面白いですが、
剣道を知ってる剣道漫画は知識も増えて面白いです。
実際に使う人がいたりもするし。
ちょっと専門的な話になっちゃいますが、剣道で上段(俺)を相手にする時には
「平青眼」と云う中段から切っ先を相手の左小手に傾ける構えが定石です。
「しっぷうどとう」に出てくる「霞の構え」と云う
平青眼の逆の形(切っ先を右小手に合わせる)の構えってのがあるのですが、
高校時代に実際使うヤツがいました。
瞬発力が非常に良く、情けない事によく打ち取られてました。
漫画の話してるつもりが「剣道」の話になっちゃいましたね。
あ〜・・・久しぶりに剣道やりてぇなー。