sorachocoで優奈党な俺が珍しく花村怜美(以下:さとみん)
について語ります。
正直な所「ギャラクシーエンジェる〜ん」の親分「アニス・アジート」役でしか
俺は知らんのですが、実はそれより前にさとみんを見ていた事が最近判明。
ちょいと昔に流行った(のか?)「バトルロワイヤル」に出てたらしいッスよ。
中川 有香だって。どんなヤツだったか・・・
うろ覚えなんだけど一言で云うと
シチュー食って死んだ女
ああ、ごめん。コレだと単なる食いしん坊漫才みたいだな。
えっと、灯台みたいな所で女子数人が徒党を組んで住んでまして。
そこに来た主人公達に飯を振舞うシーンで主人公に疑いを持ったヤツ(名前忘れた)が、
『毒』をシチューに入れるのですよ。
で、それに気付かずお調子者(役だぞ)のさとみんがそのシチューを食って
盛大に血を吐き、シチューの中に顔を沈めて絶命と。
その後は、みんな疑心暗鬼になり文字通り、殺し合いの地獄絵図。
(その間さとみんの頭はず〜っとシチューの中)
1回しか見てないのに何故ココだけ鮮明に覚えているか?
・『毒』入れた女が本当に陰険そうだったから
・さとみん(の役)が死ぬ行程が昭和のコント並に詠み易く、
また、お調子者っぷりが非常に上手かったから
毒を入れてるシーンから、
さとみんが食うまでが古典的だったので。
女、毒を入れる
↓
主人公に出される
↓
お調子者さとみん登場
調子に乗って主人公のシチューを食う
↓
絶命
↓
主人公に出される
↓
お調子者さとみん登場
調子に乗って主人公のシチューを食う
↓
絶命
ここが「絶命」じゃなくて、「リアクション」だったら
完璧に「お笑い」の古典定石になると思うのですよ。
多分見た時から、そー思ってたのか、
このシーンとその後の阿鼻叫喚が1番印象に残ってます。
さとみんは普通に好き(優奈は大好き)ですが、
この映画は2回は見たくないです。
俺が『理由も意味もない殺し合い』って嫌いだから。
(職業・殺し屋とか仮面ライダー龍騎好きだけどね。)
今は「アイドル声優」となった「さとみん」の活躍を楽しみたいと思います。
(精一杯の綺麗な占め)