2007年04月20日

少女革命ウテナ

「がぁ!仕事多いわ!」

と、愚痴から入ってます。轟です。仕事が佳境ですごい状態です。

時間内では終わらず残ってやってましたが、数年前の仕事以来

 

会社に泊まるのは絶対ぇ〜嫌。

 

なので、最後の微々たる抵抗として23時までやって、漫画喫茶まで逃げました。

ので、漫画喫茶から書いてます。

家と設定違うから行間隔が広い・・・。

 

 そこで発見「少女革命ウテナ」の漫画。

この作品は僕が中2の時にTVアニメでやってたのを見てガッツリハマったのですが、

今日はじめて漫画読みました。

 

 TVと似ていても微妙に違う世界ですね。

覇王大系リューナイトTV漫画位の差があります。

 

 キャラがみんなTVと微妙に性格違ぇ。

ウテナとアンシーは俺が見た感じそこまで違和感はなかったです。

(ピンクの学ランは違和感アリアリでしたけど。)

ウテナはTV版ママレード・ボーイ小石川光希

ヨロシク結構色んなヤツにキスされてますね。

生徒会メンバーがみんな俺が知ってる生徒会メンバーと「何かが違う・・・」

 

・樹璃さん

TVより感情の起伏が激しい感じします。「冬芽が好き」とか初めて聞いたんですけどw?

あー、でも劇場版でそれっぽいシーンあったか?

 

・ミッキー

序盤からウテナに好意を持ってたり寝てる間に勝手にキスしたりと

TVのうろたえ君と違って結構少女マンガらしい「男の子」してます。

 

西園寺京一(個人的にイチオシ!)

・漫画だと更に思い込みの激しいキャラに・・・TV版に輪をかけて直情的になってます。

キレた強盗みたいなマネしてましたねw。乱心乱心。

 

・桐生冬芽

プレイボーイ様なのは相変わらずですが、愛嬌とユニークさはTV版よりある感じです。

一時的にウテナの「下僕」になりました。

TV版の冬芽はどこまでも策士で

「コイツは絶対信用しちゃならねぇ!」

って雰囲気かもし出してましたから。

 

・七実(白鳥由里)

殆ど、出番なし。

TVだと決闘したり、牛になったり色々引っ張りダコだったのにねー。

 

 話の流れ自体はTVとそう変わりはありません。

むしろ、判り易く描かれてると思います。

しかし懐かしいモノ読んだなー。コスは絶対無理だけど、この作品好きです。

 

・行き過ぎちゃった作品美術(主に生徒会室の立地等)

・挑戦し過ぎちゃった音楽(主に決闘シーンのBGM)

・凝り過ぎちゃった演出(『世界の果てを見せてあげよう』のシーンとか)

 

アクが強い作品は、

絶対に受け入れられない人がいる反面

受け入れた人はドップリ漬かると云う

心のモルヒネみたいなモノですね。

posted by at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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