2007年06月16日

トラスティベル〜ショパンの夢〜

お金ないのに買っちゃいました。

トラスティベル〜ショパンの夢〜
2007_0616.jpg

 ブルードラゴン以降久々のXbox360のオリジナルRPG
姫のヤツからディスカウントして、長らく箱に入ってたサブローを起動させましたよ。
そんなワケで早速感想おば。(途中だけど)

 キャラが可愛いです。キャラクターの絵がメルヘンチックと云うか
リアル頭身モデルが好きな俺でも取っ付き易いです。
あと、全体的にとにかく「画面が綺麗」
360のパワーをしっかり使えばここまで綺麗になるのか?って位綺麗です。

 「綺麗だけでゲームが売れる時代は終った」

この意見には全く同感ですが、
描画が綺麗に出るのに越した事はありません。


 戦闘システムもよく出来ていて、小難しい事は殆どありません。
軽くアクションRPG風に出来てます(防御とかカウンターがボタン制)が、
「格ゲー慣れしてないと出来ねぇよ!」って程難しくないので
プレイしてるウチにすぐ慣れます。
 ちゃんとユーザーと一緒にパーティーレベル(戦闘難易度)が上がってく感じで良いです。
 戦闘自体もサクサク進むのでRPG特有の
「レベル上げの戦闘作業」がそこまで苦にはならないと思います。

 全体的にほんわか、ふんわり感漂う可愛い世界観なのですが、
話は結構重め・・・ってか暗め?
人間のエゴ、欲、恐怖心とか、ダークな部分が結構強調された演出っぽいです。

 設定をちょいと軽く話すと、
ヒロインのポルカ(CV平野綾)不治の病に掛かっていて、
その副作用で「魔法」が使えます。
その魔法で町の人を助けてあげるのですが、
町の人は「病気が伝染する」と思ってポルカを避けます。

ね?シーンを想像したら、ちょいと嫌な感じでしょ?
実際には触れる位じゃ感染しないんですよ。

 それにもめげず、
「残り少ない命をみんなのために使いたい!」
と、ポルカは旅に出ます。
「ヒロインとは『耐え忍ぶ者』」とは、よく云ったモノです。
旅の行く末を見てきます。



 360でプレイしてみて思ったのが、PS2なんかと違って
サブローは馬鹿力なのでゲームをしていても
ロード時間ほぼ皆無です。
ビックリする位ロードがないです。
感覚としては、昭和生まれに懐かしいSFCと同じ感覚でサクサク進められます。
(中身の精度は文字通り桁違いですが)
しかし、
「鋼の錬金術師」でよく出てくる
「錬金術の基本は『等価交換』」
ヨロシク
そのプレイ時の快適さと引換えに犠牲にしたものがある。
 念のため云っておきますが、
コレはソフトに文句云ってるんじゃなくて、ハードに云ってます。

ドライブの読み込み音が煩いわ!

そうです。ロード時間が皆無なのは嬉しいのですが、
サブロー本体がゲームを読み込んでる音が、すげぇーうるさいのです。
コレはもう360の宿命として、ボリューム上げてやってます。


 懐かし系落ち着けるRPGで、Xbox360持ってる方にはお薦めしますですよー。

じゃ、中学の同窓会行ってきます。
posted by at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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