俺がギターを始めたキッカケ。Sonata Arcticaのギタリスト
「ヤニ・リマタイネン」がSonata脱退。
寝耳に水でショックを受けております。
今年の春先から徴兵でいなくなってたのですが、
他のメンバーが普通に兵役してたのに対し、
ヤニは逃げ回ってたのか後回しにしていて、この時期になってしまった。
それが他のメンバーとの確執のキッカケになったみたいです。
(英語サイトを翻訳して読んだ感じ)
ヤニの後釜には今回のUniaツアーでサポートで入っていた
エリアス(Elias Viljanen)が
そのまま入るそうです。この人がどんな弾き方をするのか全く判りません。と、申しますもの、今回7月にあった日本来日ツアーに姫共々
「ヤニ来ねぇなら行かなくて良いか。」
と、意見が合致したので見送ったのですが、まさかこんな事態になるとは…。
「徴兵」も原因の一つだとは思いますが、よくある
「音楽性の違い」ってのもあったんじゃないかな?と思います。
ギターの疾走感&スピードとキーボードで光らせた音の初期のアルバムに対し、
ここ数年の間に出たアルバムはトニー(vo)の作曲による、
「曲調をシンプルにして歌と声の色気で聴かせる」
物に変わっていってます。うろ覚えなので話半分で聞いて頂きたいのですが、
ヤニが(多分)ヤングギターのDVDのインタビューの時にデビュー前に練習してたのが
イングヴェイ等の早弾き系をだったので、やっぱ早弾きしたいんじゃないかな?
と個人的妄想を膨らませてました。
んだかんだ能書き垂れましたが、
Sonataは好きなままだし、ヤニも好きなままです。
兵役が終ったらまた何かしらヤニが活動してくれる事を願います。
後、エリアスが入ったSonata Arcticaを見守りたいと思います。
この先、そのバンドを聴いていいものかどうか軽く悩みに入りますわぃ
昔、凄い好きだった某バンドのキーボーディストが脱退した時は本気で泣いた覚えが…
鬱か何かで引きこもりに入っただか、何処かに旅立ったかとかいう話を聞いてガクリとしたものですorz
おまけに、そいつの実弟が脱退の数年前から失踪中とかいう話もあって、何だこの兄弟…とまた落ち込んだという(何ソレ
ええ全くです。
チルボドのアレクサンダーとかに比べて円満な脱退な感じが余りしないのも原因の1つですかね。
両方ともどっちつかずになって「共倒れにならなきゃもう良いや」
って心境で見守ってます。
>>兄弟
不思議な兄弟からすごい兄弟まで幅広いのが居ると思います。
Arch Enemyのアモット兄弟(マイケル&クリストファー)は、兄弟揃って同じバンドなんて連中も居ますね。