ギャラクシーエンジェルU〜無限回廊の鍵〜
1周目終了!リコでクリアしました。
色々と語りたいので今日は『続き』使います。多分いつもより長いです。
システム的なレビューについてはこのまま下に書きます。
ネタバレになりかねない感想なんかは『続き』に書きますのでご注意下さい。
再三云ってますが、キャラゲーだと思って舐めて掛かってると
システムとバランスの丁寧な作りに驚かされます。
ゲームの基本的な流れは
OP
↓
自由行動
↓
イベント
↓
戦闘
↓
ED
↓
セーブポイント
↓
自由行動
↓
イベント
↓
戦闘
↓
ED
↓
セーブポイント
ざっくりとした云い方をすると『サクラ大戦』方式です。
1章あたり1時間位で終るので時間の計算も、し易いしライト感覚で遊べます。
戦闘システムは初めて触る形式だったのでちょっと戸惑いましたが、
操作自体は難しくないので3章位までには慣れます。
戦闘の難易度も選べて広い層に遊べるように向けてる感じです。
ただ正直な所、「戦闘のチュートリアル」がシナリオ本編に組み込まれてなく、
タイトルからわざわざチュートリアルに行くのが億劫でした。
『サクラ大戦』を例に出すのもアレですが、
本編最初の戦闘の時にキャラクターが
システムと操作説明をしながら戦い
システムと操作説明をしながら戦い
…って云うのが個人的には望ましいです。
それだと、
ゲーム本編を楽しみながら操作方法を覚えられるので。
戦闘もカメラビューにすると3Dモデルの紋章機の戦う姿が見れて楽しいです。
紋章機もそれぞれのキャラクターに合わせて特徴が違うし、
戦闘シミュレーションゲーム必要不可欠な
ユニットの差別化もしっかり出来てます。
ユニットの差別化もしっかり出来てます。
エフェクトが若干大雑把な作りに見えますが、
カメラがよく動くので余り気になりません。
ホバー系統のエフェクトの切れ目は若干気になりますが…
システム自体は非常に丁寧に作られてます。戦闘バランスも良いですし。
セーブ時に進行度のバーが出るので一目で
今、自分が何処まで進んでるかが判る。
今、自分が何処まで進んでるかが判る。
等の視覚的に判り易いように作られてます。
1章が4パートに分かれて1パートごとにセーブ画面が出てきますが、
基本、アドベンチャーパートなら何処でもセーブ出来る良質な作りです。
いつでもセーブ出来るので時間がない時など重宝します。
他にも1章クリアする度にED曲が変わったりと、
声優ファンに対するケアもOKな感じです。
システムに関してはこんな感じですかね。
以下、超個人的なキャラ萌え感想。
ラスボスの黒幕を除いては、「仮面ライダークウガ」の世界よろしく
「心根が腐ったヤツ」が居ません。
何か結局良い人ばっか。ちょっと勿体無かったのは、
ジュニエヴルを含む3諸侯が「悪役」としてのキャラが弱かった事です。
敵幹部のジュニエヴルですら、最後にはちょっと良い人っぽくなってます。
他の2人も美形でないにしても味のあるキャラだったのですが、
出番や思想が見えるシーンが少ないので、パッと出てきてパッと消えるイメージになってしまいました。
あと出た瞬間から気になったのが「タピオ・カー」中佐です。
あえて写真は撮りませんでしたが、見た目は
SEEDのイザーク・ジュールを細目にした
と思って下さればOKです。ホントそんな感じなのです。
彼は最初エンジェル隊から「嫌味キャラ」と云う扱いを受けてましたが、
俺から見たら普通でした。ってかこーゆー人いないと組織って回らないから。
次に、ルーンエンジェル隊第2の男

ロゼル・マティウス
(テレビをデジカメで撮ったから汚くてゴメン)
主人公カズヤの正反対のキャラというコンセプトで作られた彼。
顔良し、頭良し、学歴良し、運動神経良し、そして性格良し。
ネタバレになるので多くは語れませんが、彼はとても良い男です。
最後に元々好きなリコ(アプリコット・桜庭)ですが、
髪の毛下ろした姿初めて見た。

これも見辛くてゴメン。
ああ、可愛いよリコ。髪下ろしてる方が俺は好きだな。
普段髪上げてる姿しか知らないと、下ろした時に新鮮で萌えるよ。
このシーン、リコとカズヤのデート中なんですが…
ギャルゲーの主人公は何でデートで
絶対問題を起こすのだろう?
絶対問題を起こすのだろう?
無理に背伸びなんかしなくて良いと思うけど…
ギャルゲーのデートイベント=ケンカフラグ
なのは、世界の常識なのかな?
もうギャルゲーデビューして10年経つが、よく判りません。
さて、眠くなってきたので、ここいらで上がります。
明日はからはダラダラとカルーアでも狙ってプレイしてみますー。