
伊集院光著「のはなし」
を買いました。そして今読み終わりました!
あの人は自分の番組の影響力って物を過小評価し過ぎだ。
この本はツーカーでやっていた伊集院さんのコラムから
スタッフが厳選した物を集めたコラム集です。(エッセイって書いてあった)
視聴者から出された「お題」について語るのですが、
ネタがラジオとどっカムりの時も多く、ラジオリスナーが読んで
いつ頃に書いたのか想像するのも楽しいです。
また、ラジオでは基本「笑える話」しかしない伊集院さんですが、
この本には、ほんのちょっと!真面目な事も書いてます。
あと、当然の事ながら「幼少時代」の人となりや「姉との不仲」、
「落語家の修行時代」に出来事が、少し見えます。
伊集院のラジオリスナーだったら
「買って損はない!」1冊です。
「買って損はない!」1冊です。