2007年12月13日

ショッカーも大変だ。

 最近帰宅が遅くなってちょっと疲れ気味。
仕事嫌いの俺が「仕事」で日付変わってから帰宅なんて珍しいよ?
仕事始めた当時は仕方なかったけど。

 まぁ、元来「怠け者」の俺が、無理に「真面目に」仕事してる
綻びという物は出てくるのです。
どーでもいい事を延々と考えてみたりするのです。
例えば…

スカイライダーのアリコマンダーって怪人
戦闘員に改造するヤツを求人雑誌で
ウソついて募集してたよな?


アレを想像してみる。
「あの〜、求人広告をしたいんですが…」
「…はい、条件は…自給は…、えっと休みはですね…」
なんて、やりとりを怪人と求人雑誌の人が喋ってたかと思うと

怪人の威厳なくなるな。

多分いつもライダーと戦う時の怪人の口調じゃ、色々問題あると思うから
こういう時はちゃんとした「です。ます。口調」だと思うんだ。


 他〜。

ショッカーの改造人間に選ばれた
(もしくは改造された)人に贈られるバラの調達ルート。


まぁ、コレは確実に戦闘員ですな。
Firstの時は1人ずつ狙ってたから、戦闘員が花屋に買いに行かされたんだろーなー。
ガスマスク姿じゃ目立つだろうから、私服に着替えて1人でたったか花屋へ。

「すみません〜。バラの花束下さい。抱えられる位大きいの。あ、領収書下さい。
カタカナで『ショッカー』でお願いします。」

 こーやって考えると生活感溢れてるなぁ。
Nextだと風見志郎の会社全部がターゲットだったから、
店発注だろうなぁ…。
田口トモロヲシザースジャガーが、まず戦闘員に

「あの建物にいる人数を調べぇてこぉおい!」

とか云って、調べさせて。
その後同じ様に戦闘員が電話でお店に発注だろうな。

「すみません。両手で抱えられる位のバラの花束が60個程ほしいんですけど…
え?いや、冗談じゃないです。届けて頂きたいんですけど、場所の方は…
いや!テレビでもないですから!」


なんて会話があったかと想像してみると、なんつーかな?扱い的にはもうAD
で、NEXT本編見た人なら判ると思うけど、
その会社にいた人数分の花束を用意した(と思われる)結果…

使われた花束、2個。

あの時後ろに並んでた戦闘員に発注したヤツがいたら

「おいおい…あんだけ頼んだのに2個かよ…。
花屋に冗談だと思われたんだぞ?」

ガスマスクの下で思ってるに違いない。
 こういう愚にもつかない妄想する位疲れてる?俺?


「笑顔で行きましょう。」
だと爽やか過ぎるので、俺らしく
「ほくそ笑みましょう。」
posted by at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮
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