アニメイトTVの「さよなら絶望放送」が面白過ぎて今更ながら
「さよなら絶望先生」のマンガ買いました。
ネトラジ(さよなら絶望放送)の方であった「愛が重い」のコーナー。
「常月まとい」のように「恋愛で行き過ぎて失敗した話」
をリスナーから送って貰うコーナーで、
リアルに引く話が読まれていて、(気になる人は今週分を聴いてみよう)
このコーナーのネタになるような元キャラってどんなんだろう?
って思ったのが、マンガを買った経緯です。
感想。面白い!面白いんだけど…原作者の久米田先生。
かなり世の中をうがった見方をしないと出てこない言葉が並んでいる。
いや、まぁブラックジョークやダメ人間系のネタ大好きなんで良いんだけどね。
で、肝心の「常月まとい」の話の感想。
見た目が「可愛い」ってのはホント厄介ですね。
「地雷女」や「爆弾娘」の「罠」の部分を隠す「ステルス」となってしまいます。
そりゃ世の中から美人局がなくならないワケですよ。
読んでて最初は
「良いなぁ…。歪んでても愛されてるじゃん。…人に。」
と、不覚にも思ってしまったのですが、盗聴器は流石に勘弁願いたいし、
5分おきにメールとかウゼぇ。
こちとら連絡事項以外は殆ど返さないメール不精ですよ。
まぁ、俺をストーキングするヒマ人なんざ皆無なので、姫風に云うとアレです。
「まぁ、君には関係ないから安心しろ。」
ってヤツですな。はい。その辺は安心してます。
むしろ関内・マリア・太郎が気になります。
このコは誰かが守ってあげないと!危なっかしいよ。
何か「さよなら絶望放送」も手伝ってこのマンガを読んでると頭に
「ヒポポタマスのうた」がPlay Buckされてしまう…。